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ビジネスチャットのセキュリティ対策は?おすすめツール8選も比較・紹介

ビジネスチャットのセキュリティ対策は?おすすめツール8選も比較・紹介
コロナウイルス感染症の拡大によりテレワークが浸透し、多くの企業でオフィス以外の環境で業務を行う従業員が増えています。
独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)が発表する「情報セキュリティ10大脅威 2024」のランキングにおいて、テレワークを狙った攻撃が9位に入っています。

テレワークでも手軽にリアルタイムで社内コミュニケーションが取れるビジネスチャットは人気のツールですが攻撃の対象ともなるため、対策が必要です。

そこで今回は、ビジネスチャットが持つセキュリティリスク・起こりやすいセキュリティ事故・ビジネスチャットに搭載されているセキュリティ機能・選び方を解説し、おすすめツールを紹介します。

【目次】

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ビジネスチャットについては、以下の記事で詳しく解説しています。

関連記事:ビジネスチャットとは?おすすめツール7選と活用のメリットや主な機能を比較解説

関連記事:ビジネスチャットとメールの違いは?使い分けのポイントやメリット・デメリットも解説

関連記事:情報が埋もれない!見落とさない!チャットの見逃し・情報の混在を防ぐチャットを徹底解説

ビジネスチャットに潜むセキュリティリスク

ビジネスチャットに潜むセキュリティリスク

はじめに、ビジネスチャットが持つセキュリティリスクを、以下の4点から解説します。

  • アカウントの乗っ取りやなりすまし
  • マルウェアによる端末感染
  • 機密情報の送信による情報漏えい
  • シャドーIT

1つずつ見ていきましょう。

アカウントの乗っ取りやなりすまし

ビジネスチャットが持つセキュリティリスクの1つ目は、アカウントの乗っ取りやなりすましです。

ビジネスチャットでは、第三者にアカウント情報が漏れたり、パスワードを予測されたりすることで、アカウントの乗っ取りによるなりすましの被害に遭う可能性があります。

アカウントを乗っ取られることで、ビジネスチャットにある添付ファイルなどにもアクセスされてしまう危険性が高まります。

マルウェアによる端末感染

ビジネスチャットが持つセキュリティリスクの2つ目は、マルウェアによる端末感染です。

マルウェアとは、ウイルス・ワーム・トロイの木馬・スパイウェアなど、コンピュータに有害な動作を行う意図を持って作成されたソフトウェア・コードの総称です。

メール・Webサイト・外部メモリーの接続・ソフトウェアのダウンロードなどから感染します。感染すると、デバイスで別の動作をすることでパフォーマンスを落としたり、身に覚えのない挙動が増えたりするという症状が現れます。

機密情報の送信による情報漏えい

ビジネスチャットが持つセキュリティリスクの3つ目は、機密情報の送信による情報漏えいです。

これは一種の人的被害といえます。社内の機密情報を誤って、社外の関係者がいるビジネスチャットで誤送信してしまい、情報漏洩してしまった事例があります。

また、社外の相手とのやりとりではビジネスチャットだけではなくファイルの受送信を行うクラウドストレージに起因するセキュリティトラブルが生じる可能性もあります。

関連記事:文書管理のセキュリティを高めるには?5つのトラブルと4つの対策を紹介

シャドーIT

ビジネスチャットが持つセキュリティリスクの4つ目は、シャドーITです。

シャドーITとは、企業が許可していないデジタル端末やツールを、従業員が個人的な判断で業務に利用することを指します。

これは企業側が利用状況を把握・管理できないため、適切なセキュリティ対策が施されていない場合が多いです。その結果、情報漏洩やウイルス感染などのセキュリティトラブルを引き起こすリスクが高まります。

企業はシャドーITの危険性を認識し、事前に利用を制限するガイドラインの策定や従業員への周知を徹底することが重要です。

ビジネスチャットで発生しうるセキュリティ事故

ビジネスチャットで発生しうるセキュリティ事故

ビジネスチャットにはさまざまなセキュリティリスクがありますが、リスクを放置した場合どのようなセキュリティ事故が起こりやすいのでしょうか。

ここでは、ビジネスチャットで心配な重大なセキュリティ事故を、以下の3点から解説します。

  • ランサムウェアによる攻撃
  • 標的型攻撃
  • サプライチェーンの弱点を突く攻撃

1つずつ見ていきましょう。

ランサムウェアによる攻撃

ビジネスチャットで心配な重大なセキュリティ事故の1つ目は、ランサムウェアによる攻撃です。

ランサムウェアとはウイルスの一種で、感染することで端末がロックされ、データが暗号化されてしまい、その復旧と引き換えに金銭を要求されるものです。

外部に公開されているサーバーにリモートデスクトップ環境から不正ログインすることで感染させられます。

近年では手口も進化しており、データを暗号化する前に重要情報を窃取し、金銭を支払わなければ情報を公開する、と脅迫する 「二重の脅迫 ( double extortion)」も確認されています。

標的型攻撃

ビジネスチャットで心配な重大なセキュリティ事故の2つ目は、標的型攻撃です。

標的型攻撃とは、特定の組織(官公庁、民間団体、企業等)を狙った攻撃で、主な目的は機密情報等の窃取・業務妨害です。

攻撃者は社会の変化・テレワークの導入などによる働き方の変化に便乗して、状況に合わせた攻撃手法で機密情報等の奪取を行います。実際に、企業の情報・個人情報の漏洩などの被害が出ています。

関連記事:テレワークに潜む5つのセキュリティリスクとは?やるべき7つの対策も解説

サプライチェーンの弱点を突く攻撃

ビジネスチャットで心配な重大なセキュリティ事故の3つ目は、サプライチェーンの弱点を突く攻撃です。

サプライチェーンとは、商品の企画・開発から、調達・製造・在庫管理・物流・販売までの一連のプロセスに関連する組織を指します。

サプライチェーンを悪用し、セキュリティ対策が脆弱な企業を踏み台にして、セキュリティ対策の強固な攻撃目標とする本命企業に攻撃をします。

最近では、トヨタ自動車株式会社の関連企業が攻撃を受けたことが判明し、トヨタ自動車株式会社は安全が確認できるまでシステムを止めるという事故が起こっています。

関連記事:大企業で活用されるビジネスチャット5選を徹底紹介!押さえておくべきポイントも解説

ビジネスチャットに搭載されている8つのセキュリティ機能

ビジネスチャットに搭載されている8つのセキュリティ機能

ビジネスチャットの導入は、同時にリスクを背負うことになりますが、そのリスクを回避するための機能はどのような機能でしょうか。

ここでは、ビジネスチャットに搭載されている具体的なセキュリティ機能を、以下の8点から解説します。

  • IPアドレス制限
  • 端末認証
  • 2段階認証
  • メッセージ・ファイルの削除
  • 通信データの暗号化
  • 機能制限
  • メンバー管理
  • ログ保存機能

1つずつ見ていきましょう。

IPアドレス制限

ビジネスチャットに搭載されているセキュリティ機能の1つ目は、IPアドレス制限です。

IPアドレス制限は、アクセスする端末のIPアドレスを確認し、あらかじめ許可されたIPアドレスからのアクセスのみを認めるセキュリティ機能です。

これにより、自社ネットワーク以外の場所からのシステムアクセスを拒否でき、なりすましなどの不正アクセス防止に役立ちます。

ただし、テレワークが普及している現代では、自宅や外出先からのアクセスが増えており、アクセス元のIPアドレスが固定されていないケースが多いため、この機能が適さない場合もあります。

端末認証

ビジネスチャットに搭載されているセキュリティ機能の2つ目は、端末認証です。

端末認証は、管理者が許可した特定のデバイスのみがシステムにアクセスできるようにするセキュリティ機能です。

これにより、パソコンのみからのアクセスを許可したり、スマートフォンからのアクセスも許可したりと、企業の働き方に合わせた柔軟な運用が可能になります。

特に、端末の紛失や盗難が発生した際には、該当端末からの認証を取り消すことで、情報漏えいのリスクを大幅に低減できます。

例えば、会社のPCを電車に置き忘れてしまった場合でも、速やかに認証を取り消すことで、第三者による不正アクセスを防ぐことが可能です。

2段階認証

ビジネスチャットに搭載されているセキュリティ機能の3つ目は、2段階認証です。

2段階認証とは、複数ある認証方法のうち本人確認を2つの方法で行う仕組みをいいます。

たとえば、ログイン画面でIDとパスワードを入力したのち、メールに通知された認証コードを入力するなどの方法があります。

万が一、アカウントが乗っ取られたとしても不正アクセスの予防に効果的です。

メッセージ・ファイルの削除

ビジネスチャットに搭載されているセキュリティ機能の4つ目は、メッセージ・ファイルの削除です。

ビジネスチャットでは、メールでのやりとりとは異なり、送信後の取り消しが可能です。そのため、誤ってファイルを送信した場合であってもファイルを削除できます。

ただし気づくのが遅れるとダウンロードされてしまう可能性もあり、注意が必要です。

通信データの暗号化

ビジネスチャットに搭載されているセキュリティ機能の5つ目は、通信データの暗号化です。

ビジネスチャットでは、SSL・TLSなどの方法で通信データが暗号化されます。

データは第三者にとっては、意味のなさない文字列に変換されるため、第三者がデータの盗み見をすることができなくなるため、ハッキング対策として有効です。

機能制限

ビジネスチャットに搭載されているセキュリティ機能の6つ目は、機能制限です。

ビジネスチャットには、管理者で情報漏えいを防止するための機能が搭載されています。

たとえばIPアドレスに制限をかけることで自社以外のアクセスができないようにしたり、社内においても登録端末以外からのアクセスができないようにしたりします。

また、ファイルの送受信もできないように設定することができます。

メンバー管理

ビジネスチャットに搭載されているセキュリティ機能の7つ目は、メンバー管理です。

ビジネスチャットでは、管理者に指定されている従業員のみに、メンバーの追加・削除の権限を付与することができます。

そのため、管理者が許可することなくメンバーを追加したり削除したりする運用を防ぐことができます。アクセス権限は定期的に見直し、必要最低限の権限のみを付与することが大切です。

関連記事:ビジネスチャットを社外とのコミュニケーションに活用するためのポイント!おすすめツール7選も紹介!!

ログ保存機能

ビジネスチャットに搭載されているセキュリティ機能の8つ目は、ログ保存機能です。

システム上のあらゆる操作ログをサーバーに保存し、管理者が閲覧できる機能です。

これにより、万が一不正アクセスが発生した場合でも、漏洩したデータや日時を特定できるため、迅速な原因究明や事後対応に役立ちます。

また、ログを活用することで、誤操作などの人的ミスに対する対策を講じることが可能です。さらに、ログ機能の存在を従業員に周知することで、情報漏洩の抑止力としても機能します。


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ビジネスチャットを利用するうえで自社でできるセキュリティ対策

ビジネスチャットを利用するうえで自社でできるセキュリティ対策

ここでは、ビジネスチャットを利用するうえで自社でできるセキュリティ対策について、以下の5点から解説します。

  • パスワード管理の徹底
  • 2段階認証の設定
  • 各種アクセス・権限設定の見直し
  • グループチャットのメンバー見直し
  • 社内教育によりセキュリティ意識を高める

1つずつ見ていきましょう。

パスワード管理の徹底

ビジネスチャットを利用するうえで自社でできるセキュリティ対策の1つ目は、パスワード管理の徹底です。

ビジネスチャットを利用する際は、従業員一人ひとりが強固なIDとパスワードを設定することが重要です。一般的に、10~12文字以上の長さで、大文字・小文字・数字・記号を組み合わせたパスワードがより安全であるとされています。

これにより、他者からの予測が困難になり、アカウントの乗っ取りやなりすましといった不正利用のリスクを軽減できます。

また、総当たり攻撃などのサイバー攻撃に対しても、複雑なパスワードは破られにくく、セキュリティレベルの向上に繋がります。パスワードの使い回しを避けることも大切です。

2段階認証の設定

ビジネスチャットを利用するうえで自社でできるセキュリティ対策の2つ目は、2段階認証の設定です。

2段階認証は、IDとパスワードによる認証に加え、もう一段階別の方法で本人確認を行うセキュリティ機能です。

たとえば、ログイン時にIDとパスワードを入力した後、登録されたメールアドレスやスマートフォンに送られる認証コードを入力する方法があります。

これにより、万が一パスワード情報が流出してしまっても、不正アクセスやアカウントの乗っ取りによる情報漏えいなどの被害を未然に防ぐことができます。

セキュリティ対策として非常に有効な手段であり、対応しているビジネスチャットでは必ず設定しておくことをおすすめします。

各種アクセス・権限設定の見直し

ビジネスチャットを利用するうえで自社でできるセキュリティ対策の3つ目は、各種アクセス・権限設定の見直しです。

システム導入時やメンテナンス後、アップデート後には必ずアクセス権限を確認する必要があります。

また、人事異動などで担当者が変わった際も同様に、迅速な設定変更が求められます。適切な権限管理が行われていないと、業務に関係のない従業員が個人情報や機密情報、顧客情報にアクセスしてしまうリスクが高まります。

これにより、意図的な情報漏えいだけでなく、誤操作による情報流出も発生する可能性があるため、定期的な見直しと適切な設定が重要です。

グループチャットのメンバー見直し

ビジネスチャットを利用するうえで自社でできるセキュリティ対策の4つ目は、グループチャットのメンバー見直しです。

退職者のアカウントは速やかに削除し、不正アクセスを防止する必要があります。また、部署異動などによって、情報共有が不適切となるメンバーがいないかどうかも定期的に確認しましょう。

このような確認作業を習慣化することで、機密情報の漏洩リスクを最小限に抑え、ビジネスチャットの安全な運用を維持できます。

社内教育によりセキュリティ意識を高める

ビジネスチャットを利用するうえで自社でできるセキュリティ対策の5つ目は、社内教育によりセキュリティ意識を高めることです。

情報漏えいの原因は多岐にわたりますが、人為的なミスもその一つです。例えば、メッセージの誤送信やデバイスの紛失、離席時のPC放置などが挙げられます。

そのため、従業員のセキュリティリテラシーが、ビジネスチャットの安全性に大きく影響します。

全従業員に対してセキュリティ教育を徹底することで、これらの人為的ミスによる情報漏えいリスクを軽減できるでしょう。

教育には手間がかかるものの、情報セキュリティに関する意識を高めることで、より安全なビジネスチャットの利用が可能になります。

ビジネスチャットでのセキュリティ事故を防ぐためのポイント

ビジネスチャットでのセキュリティ事故を防ぐためのポイント

ビジネスチャットで心配なセキュリティ事故を防ぐためのポイントを、以下の3点から解説します。

  • クラウド型よりもオンプレミス型を選ぶ
  • セキュリティ対策が万全なシステム・ツールを選ぶ
  • 操作がしやすいツールを選ぶ

1つずつ見ていきましょう。

クラウド型よりもオンプレミス型を選ぶ

セキュリティ事故を防ぐためのポイントの1つ目は、クラウド型よりもオンプレミス型を選ぶことです。

クラウド型のビジネスチャットでは、自社以外の企業とデータの保存場所をクラウド上で共有することになります。そのため、万が一のセキュリティリスクの心配があります。

しかしながら、データのバックアップ機能を提供しているツールもあり、万が一データが消失した際に迅速な復旧が可能な利点もあります。

自社に専用のシステムを構築するオンプレミス型であれば、データは自社ですべて管理するうえに、自社のセキュリティ基準に合う強固なセキュリティでデータを守ることが可能です。

顧客の個人情報など、扱いにより慎重さを求められる場合は特にオンプレミス型がおすすめといえます。

関連記事:ビジネスチャットはオンプレミス型・クラウド型のどちらがおすすめ?2種類の違いを徹底比較!

セキュリティ対策が万全なシステム・ツールを選ぶ

セキュリティ事故を防ぐためのポイントの2つ目は、セキュリティ対策が万全なシステム・ツールを選ぶことです。

ビジネスチャットは多くのサービスが展開されているため、選定するときは、自社の導入目的に加えて、自社のセキュリティ基準を満たしているかを慎重に検討する必要があります。

たとえば、国際規格であるISO27001(ISMS)を取得していることなどを導入基準の1つにすることで、よりセキュアなツールの選定につなげられます。

また、企業側の承認を得ずにシステム・ツールを利用するシャドーITはセキュリティ面でのリスクが高いため、利用は避けなければいけません。

また、端末そのものの盗難・紛失による情報漏洩の恐れも高くなります。社員が勝手にツールを利用したりしないように、事前のルール作成が推奨されます。

関連記事:ビジネスチャットの運用で押さえておくべき5つのルールとは?

操作がしやすいツールを選ぶ

セキュリティ事故を防ぐためのポイントの3つ目は、操作がしやすいツールを選ぶことです。

多機能なツールは一見便利に思えますが、操作が複雑な場合があり、ITツールに不慣れな従業員にとっては使いづらく感じることがあります。

その結果、従業員が会社が許可していない個人的なツールを業務に利用するシャドーITが発生する可能性が高まります。

シャドーITは企業が管理できないため、セキュリティ対策が不十分な場合が多く、情報漏えいのリスクが懸念されます。ツールの導入にあたっては、従業員が抵抗なく利用できるかどうかも重要な選定基準の一つです。

セキュリティ対策が万全なビジネスチャット8選を紹介

ここでは、セキュリティ対策が万全なビジネスチャット8選を紹介します。

  • CrewWorks
  • Chatwork
  • Talknote
  • Slack
  • TENWA
  • InCircle
  • ChatLuck
  • WowTalk

1つずつ見ていきましょう。

CrewWorks

CrewWorks

CrewWorks(クルーワークス)は、ビジネスチャット、タスク管理、プロジェクト管理、Web会議などを備えたビジネスコミュニケーションツールです。信頼性の高いAWSデータセンターを利用し、厳格なデータ管理、SSL通信暗号化、2要素認証によりセキュリティリスクの軽減を実現しています。また、プライバシーマークとISMS認証に基づく厳格なセキュリティ基準でサービスが提供されています。

CrewWorksの特長

  1. すべての情報(プロジェクト・タスク・ファイルなど)にチャットルームが常設
  2. 外部ユーザー招待は無料
  3. 最大50ユーザーまでずっと無料で利用できるフリープランあり

詳細はこちら: https://crewworks.net/

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Chatwork

Chatwork

Chatworkは、「中小企業向けのビジネスチャット」というキャッチでありながら、多数の大手企業への導入が進んでいるビジネスチャットです。サーバーとの通信がすべて暗号化されており、国際的なセキュリティ規格を取得していることからセキュリティへの取り組みの信頼が厚いツールといえます。また、第三者機関によるセキュリティ監査もおこなっており細部まで安全管理が行き届いているといえます。

Chatworkの特長

  1. 国内利用者数No.1を誇っている
  2. 導入企業は376,000社を突破している
  3. 制限はあるが無料で利用できるプランがある

詳細はこちら: https://go.chatwork.com/ja/

 

Talknote

Talknote

Talknoteは、「組織のチカラを最大化する」ための情報共有プラットフォームです。日々の業務の中で流れてしまいがちな重要な情報を資産として共有することができます。アクセス制限により、より高いセキュリティ環境での利用が可能です。充実した専任のサポート体制により、自社に合った運用方法を提案してくれます。

Talknoteの特長

  1. ノート機能により効率的な情報共有が可能
  2. 飲食・小売・製造業などさまざまな業界1,100社以上が導入
  3. 14日間無料でのトライアルが可能

詳細はこちら: https://talknote.com/

 

Slack

Slack

Slackは、人それぞれ必要とする情報につながることができるコミュニケーションツールです。「チャンネル」機能を使うと、カテゴリを細かく分類できるため、タスクごとの会話を集約できます。テキストでのコミュニケーションだけでなく、音声通話・動画・ファイル送受信にも対応しているため、最適な方法で柔軟なコミュニケーションが可能です。セキュリティにおいては、ISO27001(ISMS)を取得しているため、レベルの高いセキュリティが期待できます。

Slackの特長

  1. 世界的な大企業で活用されている
  2. GoogleのログインIDで利用できる
  3. 機能の制限はあるが無料で利用できる

詳細はこちら: https://slack.com/intl/ja-jp/

 

TENWA

TENWA

TENWAは、クラウド・オンプレミスどちらも対応可能なビジネスチャットです。チャット機能のほか、ファイルの一元管理など、さまざまなシーンで活用できます。セキュリティ機能を強化しており、第三者機関によるセキュリティ診断をはじめ、暗号化・侵入検知システム・Webアプリケーションファイアウォールを標準搭載しています。

TENWAの特長

  1. セキュアな環境でのコミュニケーションが可能
  2. スマートフォン・タブレットなどのマルチデバイスに対応している
  3. 30日間無料でのトライアルが可能

詳細はこちら: https://www.tento.camp/tenwa/

 

InCircle

InCircle

InCircleは、日本企業向けに最適化されているビジネスチャットツールです。APIには、政府が採用している高度なセキュリティ技術を搭載し、社員同士・社員とすでに導入済みのICTシステムとを、シームレスにつなげます。自社だけではなく、関連会社のすべての環境で安全かつ円滑なコミュニケーションを実現できます。

InCircleの特長

  1. 警察の業務で培ったセキュリティノウハウを搭載している
  2. オンプレミスにも対応可能
  3. 機能の制限なく20ユーザーまで無料で利用可能

詳細はこちら: https://ksj.co.jp/incircle/

 

ChatLuck

ChatLuck

ChatLuckは、大規模・オンプレミス環境に対応可能なセキュリティに特化したビジネスチャットです。社内外問わずすべてのユーザーを自社で管理できます。また、アクセス権限・ネットワークポリシーの設定・端末認証などでセキュリティリスクを最小限に抑えます。また、SAML認証を用いて安全なシングルサインオン連携を実現します。

ChatLuckの特長

  1. クラウド・オンプレミスのどちらも対応可能
  2. 政令市・金融・大手製造・鉄道各社での導入実績がある
  3. 30日間無料でのトライアルが可能

詳細はこちら: https://www.chatluck.com/

 

WowTalk

 

WowTalk

WowTalkは、非常にシンプルな操作性で、初めての利用であっても年齢層を問わずすぐに利用可能なビジネスチャット・社内SNSです。PCだけでなくスマートフォン・タブレットなどマルチデバイスに対応しています。管理者による一元管理が可能で、IP&端末制限・監視ログの取得などの機能によりクローズ環境でのやり取りが実現できます。

WowTalkの特長

  1. トーク・タイムライン・ビデオ通話機能のほか、タスク管理が可能
  2. 日・中・英の3ヵ国語に対応している
  3. 2週間無料でのトライアルが可能

詳細はこちら: https://www.wowtalk.jp/

 

関連記事:無料で使えるビジネスチャットサービス8選!選び方も解説

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まとめ

まとめ

今回は、ビジネスチャットが持つセキュリティリスク・起こりやすいセキュリティ事故・ビジネスチャットに搭載されているセキュリティ機能・選び方を解説し、おすすめツールを紹介しました。

ビジネスチャットの導入には、さまざまなリスクがつきものです。

特に近年、テレワークの浸透とともに、テレワーク環境を狙った攻撃も増加しており、企業の課題となっていますが、ビジネスチャットは仕事上でスムーズな情報共有を可能にするため、テレワークにおいて欠かせないコミュニケーション手段です。

従業員がセキュアな環境で安心して業務を進められるよう、紹介したサービス内容を参考にセキュリティ面での安全性が高いビジネスチャットを選びましょう。

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CrewWorks編集部
この記事を書いた人
CrewWorks編集部
CrewWorksコラムは、ビジネスチャット、タスク管理、プロジェクト管理、ナレッジ共有などのコミュニケーションツールに関する情報やビジネスコミュニケーションをより円滑にするための情報を発信します。
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